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音楽のこと
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昨夜テレビ東京系列で放送されているジャパン・カウント・ダウンを見ていた。
ロッキング・オンなら扱わないようなポップスもアイドルも取り上げながら、コマーシャルだけはいかにもロッキング・オン的な感じでレコード会社や大手レーベルから集めている。ところどころにお金の臭いを濃縮させて感じさせるのだが、ロック・イン・ジャパンの模様をだらだらと数分垂れ流しにしたりしていた。ああ、こういうところのために、ああいうところがあるのだなと思った。
あらびき団で2丁拳銃が相方の嫁さんに「一事が万事!」と怒られていた。その通りだとは思うけど、それはやっぱ真面目だよな。コツコツ一事が万事と頑張るってのはロックじゃないよなー。またそれとは違うけど、ほとんどのことを我慢して、ひとつのやりたいことをやる。つまり、一事のために万事を我慢する的なのが今の世界なのだとしたら、ロックは死んだのかなーなどと、酔っぱらいながら思った。
価値観が多様化しているから、お金のためだけではなく、やりたいこと重視で生活している人が増えているとかいう話をたまに耳にするが、でもさ、できればお金欲しい。それは自分のためのお金なら我慢もできるが、子供のプレゼントとか親の介護とか、愛する人のために切実にお金が必要なときって、やっぱお金持っていない自分を恨む。かといって死んだように毎日暮らすことにどんだけの意味があるのか? とも思う。俺はこんなことやるために生まれて育ってきたんじゃねぇって。
結局、お金と自分をどの辺でキープするかってのを、頭ではなく気持ちで感じながら生きていくしかねぇよなーなどと。
まぁ、ロック・イン・ジャパン垂れ流し映像の最後がエレカシだったからオッケーって思えればいいんだ。きっと。それにしてもキングがいなくなって、その意思を彷彿とさせるのがエレカシってのも感慨深いなぁ。
ロッキング・オンなら扱わないようなポップスもアイドルも取り上げながら、コマーシャルだけはいかにもロッキング・オン的な感じでレコード会社や大手レーベルから集めている。ところどころにお金の臭いを濃縮させて感じさせるのだが、ロック・イン・ジャパンの模様をだらだらと数分垂れ流しにしたりしていた。ああ、こういうところのために、ああいうところがあるのだなと思った。
あらびき団で2丁拳銃が相方の嫁さんに「一事が万事!」と怒られていた。その通りだとは思うけど、それはやっぱ真面目だよな。コツコツ一事が万事と頑張るってのはロックじゃないよなー。またそれとは違うけど、ほとんどのことを我慢して、ひとつのやりたいことをやる。つまり、一事のために万事を我慢する的なのが今の世界なのだとしたら、ロックは死んだのかなーなどと、酔っぱらいながら思った。
価値観が多様化しているから、お金のためだけではなく、やりたいこと重視で生活している人が増えているとかいう話をたまに耳にするが、でもさ、できればお金欲しい。それは自分のためのお金なら我慢もできるが、子供のプレゼントとか親の介護とか、愛する人のために切実にお金が必要なときって、やっぱお金持っていない自分を恨む。かといって死んだように毎日暮らすことにどんだけの意味があるのか? とも思う。俺はこんなことやるために生まれて育ってきたんじゃねぇって。
結局、お金と自分をどの辺でキープするかってのを、頭ではなく気持ちで感じながら生きていくしかねぇよなーなどと。
まぁ、ロック・イン・ジャパン垂れ流し映像の最後がエレカシだったからオッケーって思えればいいんだ。きっと。それにしてもキングがいなくなって、その意思を彷彿とさせるのがエレカシってのも感慨深いなぁ。
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音楽のこと
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Superfly(スーパーフライ)の歌声が好きだ。南アフリカワールドカップでは、NHKが放送する時にはSuperflyの曲「タマシイレボリューション」が流れていた。
2009年度のフジテレビ朝の情報番組では、上智出身のお天気お姉さんのドアップとともにSuperflyの曲「やさしい気持ちで」がド迫力で流れてきて目を覚まさせてくれた。
今やっているなんかしらのドラマでも主題歌としてガンガンながれているし、去年なんかしらのドラマでもガンガン主題歌として流れていた。どっちも宝塚出身の美人女優が出ていたような気がする。
なんでもいいが、Superflyの大地を揺るがし波を2mほど高くしそうな大迫力の歌声に魅せられ、ついアルバムを買ったのだが、聴く曲聴く曲すべてに、なんかしらの印象がこびりついてしまっていた。ああこの曲はなんかドラマで流れていたぞ。この曲は朝方のテレビでよく流れていたなぁ。これはなんかおっさんが多めに出ていたドラマでよく流れていたような気がするetc.....
アルバムは1、2回聴くともう二度と聞きたくなくなった。曲も声も素晴らしいのだが、まとわりついてくるイメージがうっとうし過ぎた。
だからSuperflyはしばらくタイアップなんぞせずに純粋に作品としてアルバムを歌い上げて欲しい。そしてその作品の一曲一曲のイメージを、聞き手に委ねて欲しい。ある人にとってはデートでよく聴いた曲だとか、ある人にとっては会社に行く時によく聴いた曲だとか、なんでもいいからとにかく「テレビで聞いた曲」ってイメージを払拭して欲しい。
既にぼくにとってSuperflyはテレビ主題歌職人になっちゃっているので、このままの傾向で続けるのなら、歌声すごいなぁと思っても多分二度とアルバムは買わない。阿部真央を買うことはあるかもしれないけれど、Superflyやいきものがかりは僕は買わない。だって彼女達の声からはテレビ主題歌しか連想できないし、それはアーティストの作品ではなく、職人によって作られた(消費される)流行ものでしかないから。
2009年度のフジテレビ朝の情報番組では、上智出身のお天気お姉さんのドアップとともにSuperflyの曲「やさしい気持ちで」がド迫力で流れてきて目を覚まさせてくれた。
今やっているなんかしらのドラマでも主題歌としてガンガンながれているし、去年なんかしらのドラマでもガンガン主題歌として流れていた。どっちも宝塚出身の美人女優が出ていたような気がする。
なんでもいいが、Superflyの大地を揺るがし波を2mほど高くしそうな大迫力の歌声に魅せられ、ついアルバムを買ったのだが、聴く曲聴く曲すべてに、なんかしらの印象がこびりついてしまっていた。ああこの曲はなんかドラマで流れていたぞ。この曲は朝方のテレビでよく流れていたなぁ。これはなんかおっさんが多めに出ていたドラマでよく流れていたような気がするetc.....
アルバムは1、2回聴くともう二度と聞きたくなくなった。曲も声も素晴らしいのだが、まとわりついてくるイメージがうっとうし過ぎた。
だからSuperflyはしばらくタイアップなんぞせずに純粋に作品としてアルバムを歌い上げて欲しい。そしてその作品の一曲一曲のイメージを、聞き手に委ねて欲しい。ある人にとってはデートでよく聴いた曲だとか、ある人にとっては会社に行く時によく聴いた曲だとか、なんでもいいからとにかく「テレビで聞いた曲」ってイメージを払拭して欲しい。
既にぼくにとってSuperflyはテレビ主題歌職人になっちゃっているので、このままの傾向で続けるのなら、歌声すごいなぁと思っても多分二度とアルバムは買わない。阿部真央を買うことはあるかもしれないけれど、Superflyやいきものがかりは僕は買わない。だって彼女達の声からはテレビ主題歌しか連想できないし、それはアーティストの作品ではなく、職人によって作られた(消費される)流行ものでしかないから。
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日々雑感
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年を取ると贅肉が付きやすくなる。
「25過ぎると太るよ〜」
が、いつしか30になり、35になり、やがて40になったりするのだろう。
そんないくつかのデブヘの波を乗り越えてきたつもりだったが、ここ2、3年で急速に10キロ太ってしまった。太り始めた当初は、65キロが67キロになり、食事を我慢することによってまた65キロに戻すということをやっていた。
なんとなく65キロくらいだったらいいやと思っていたから、本当は67キロになって69キロになっても、ちょっとビックリするくらいで焦ったり危機感を抱いたりすることはなかった。
そんなわけで、だいたい70キロから65キロの間を行ったり来たりしていたのだが、昨年あたりからそれが、68キロから73キロの間を行ったり来たりするようになった。そして年が開けて2010年になり、春になって暖かくなって来たのでちょっとまたダイエットするかと思って食事制限しているのだが、痩せない。それどころかじわじわ太って75キロになった。
同じ頃から禁煙しはじめたっていうのもちょっと影響がある。口寂しくてガムやフリスクを食べるに留まれず、元々の甘いもの大好き虫がうずいてしまい、ドーナツ大好き人間になってしまったのだ。最寄りの駅の隣にあるショッピングモールでは、21時以降、ドーナツが半額になるという悪魔のサービスを知ってしまったってのもでかい。
食事制限してるくせに、煙草代わりにドーナツ食ってるんである。そりゃ太るだろう。
で、口を通っている物をあれこれ考えるのが面倒臭くなったので、ウオーキングすることにした。すると今年はやたら雨ばかり降るせいで、全然係属した運動が出来ない。たまに晴れてたまに歩いたり走ったりしてもそんなもん、健康的で気分は爽快になれるけど、減量できている感じはしないし、やっぱ痩せない。
それでも、これまで全然運動なんかしていなかったのだから、もうちょっと痩せてもいいとおもうのだけど、73キロ以下に落ちなくなった。ってかもうぼくの基本的な体重はもう73キロになっちゃった感すらする。
やばいやばい。やばいやばい。いよいよもうこれは天候に左右されないジムへ行かねばならないかもしれないと危惧している。とりあえず自転車漕ぐエクササイズだけでも毎日できたらいいんだけど、、。
「25過ぎると太るよ〜」
が、いつしか30になり、35になり、やがて40になったりするのだろう。
そんないくつかのデブヘの波を乗り越えてきたつもりだったが、ここ2、3年で急速に10キロ太ってしまった。太り始めた当初は、65キロが67キロになり、食事を我慢することによってまた65キロに戻すということをやっていた。
なんとなく65キロくらいだったらいいやと思っていたから、本当は67キロになって69キロになっても、ちょっとビックリするくらいで焦ったり危機感を抱いたりすることはなかった。
そんなわけで、だいたい70キロから65キロの間を行ったり来たりしていたのだが、昨年あたりからそれが、68キロから73キロの間を行ったり来たりするようになった。そして年が開けて2010年になり、春になって暖かくなって来たのでちょっとまたダイエットするかと思って食事制限しているのだが、痩せない。それどころかじわじわ太って75キロになった。
同じ頃から禁煙しはじめたっていうのもちょっと影響がある。口寂しくてガムやフリスクを食べるに留まれず、元々の甘いもの大好き虫がうずいてしまい、ドーナツ大好き人間になってしまったのだ。最寄りの駅の隣にあるショッピングモールでは、21時以降、ドーナツが半額になるという悪魔のサービスを知ってしまったってのもでかい。
食事制限してるくせに、煙草代わりにドーナツ食ってるんである。そりゃ太るだろう。
で、口を通っている物をあれこれ考えるのが面倒臭くなったので、ウオーキングすることにした。すると今年はやたら雨ばかり降るせいで、全然係属した運動が出来ない。たまに晴れてたまに歩いたり走ったりしてもそんなもん、健康的で気分は爽快になれるけど、減量できている感じはしないし、やっぱ痩せない。
それでも、これまで全然運動なんかしていなかったのだから、もうちょっと痩せてもいいとおもうのだけど、73キロ以下に落ちなくなった。ってかもうぼくの基本的な体重はもう73キロになっちゃった感すらする。
やばいやばい。やばいやばい。いよいよもうこれは天候に左右されないジムへ行かねばならないかもしれないと危惧している。とりあえず自転車漕ぐエクササイズだけでも毎日できたらいいんだけど、、。
クラブミュージックっていうんですか? どっかから音持ち寄って、ある一定のテンポの上にのっけて、あわせて、たまにテンポも早めたり、ブッチ切ッタリしたりして、ゆったりした気分や踊りたくなる気持ち、波に乗っているような気持ち、海潜っている感じ、空飛んでる気持ち、川下ってる気分みたいなノリを、耳じゃなくて肌から想起させたり、思い出させたりするような気持ちのいい音楽。
こういう音楽はレコード屋で聴いているととっても気持ちがよくなってつい買ってしまうんですが、家で聴くと、生活感溢れた自分の部屋の臭いのほうが勝っちゃって、どうもいけない。それに、そもそも、もう10年近く前からあるサイト[Deep House Page]にアクセスすれば、クラブミュージックっぽい音楽ならいくらでも聴けちゃう。
だからぼくはあまりクラブハウスミュージックっぽい音楽は買わない。買うときは吟味に吟味を重ねて吟味しまくって買う。そいで、iTunesにミュージックフォルダ作って、忘れないようにさりげなくよく聴く音楽に混ぜたりする。
よくわからないんだけど、あっちこっちで聴けるのとは一味違うなぁと感じさせる曲に時々出会う。Uyama Hirotoだったり、i-depだったりする。
作り方さえ知っていれば、自分にだってそこそこの音楽が作れそう。でもきっといや絶対できないんだろうね。それはギターだって同じだ。
昨日、定食屋でカツ丼を待っていたところ、カウンターの中からイマドキの厚めの化粧のギャルが「え〜木村カエラかわいいじゃないですか〜♡」と黄色い声で主張していた。
そのずっと前、街角のとある喫煙所で3人のイマドキの厚めの化粧のギャル達が「っていうか紅白の木村カエラかわいくなかった〜?!」「えー、もうチョーかわいかった」「あーヤバかった!」とかしましく木村カエラを大絶賛していた。
わたしも木村カエラは好きだ。だがそれはロックだから好きなのであって、彼女のPVやら歌番組での姿を見て、男として見た女性の色気は全然感じない。確かに美人だ。物凄い美人だが、彼女は美人目当てで近寄る男共の視線をかわすかのような妙な衣装、妙な髪型、妙な言動で、男目線を的確に捉えては逆に男目を麻痺させる妙な色目抜きディフェンスを施している。もしかすると純粋過ぎるのかもしれないとも思われるが、彼女はそんな天然少女ではないだろう。
もし、木村カエラがイマドキのギャルが着るような下着のような服を着て、肌の露出で男目線を釘付けにしようものなら、きっとそらもうタマラヌ!!!ってなるに決まってる。でも彼女はそんなことはしない。バッキバキにブリーチかけて髪の毛ペッタリ頭皮にくっ付けてみたり、髪の毛をまだらに染めてみたり、飛び跳ねるたびに下に着ているショッキングピンクの水着の急所の部分が派手に見え隠れする衣装を着たりする。
その結果、木村カエラはその美貌から女性フェロモンを抜いて単なる美となり、そこから観客の耳にあの高く澄んだ美しい歌声を届ける。
デビュー当初のPVは、いわゆる普通にとってもかわいい女の子としての木村カエラが前面に出ていた。妙な背景の前で人形と楽しげにお喋りする深夜番組を経て、auのコマーシャルでブレイクすると、木村カエラは化ける。ってかそもそもの彼女は女としてみられることよりも、木村カエラとしてみられたかったのだろう。
紅白で歌っていたあの曲は、親友の結婚式で歌うために作られた。
その模様がどういった意図なのかわからないけれど、もうずっと前からYouTubeで公開されている。そこにいる彼女は本当に普通の女の子のようだった。
女性ファンの多い美人アーティストってのは見ていてなんだか微笑ましい。最近はどんどんCDが売れなくなっているようだけど、木村カエラには頑張って欲しいなぁと思う。
そのずっと前、街角のとある喫煙所で3人のイマドキの厚めの化粧のギャル達が「っていうか紅白の木村カエラかわいくなかった〜?!」「えー、もうチョーかわいかった」「あーヤバかった!」とかしましく木村カエラを大絶賛していた。
わたしも木村カエラは好きだ。だがそれはロックだから好きなのであって、彼女のPVやら歌番組での姿を見て、男として見た女性の色気は全然感じない。確かに美人だ。物凄い美人だが、彼女は美人目当てで近寄る男共の視線をかわすかのような妙な衣装、妙な髪型、妙な言動で、男目線を的確に捉えては逆に男目を麻痺させる妙な色目抜きディフェンスを施している。もしかすると純粋過ぎるのかもしれないとも思われるが、彼女はそんな天然少女ではないだろう。
もし、木村カエラがイマドキのギャルが着るような下着のような服を着て、肌の露出で男目線を釘付けにしようものなら、きっとそらもうタマラヌ!!!ってなるに決まってる。でも彼女はそんなことはしない。バッキバキにブリーチかけて髪の毛ペッタリ頭皮にくっ付けてみたり、髪の毛をまだらに染めてみたり、飛び跳ねるたびに下に着ているショッキングピンクの水着の急所の部分が派手に見え隠れする衣装を着たりする。
その結果、木村カエラはその美貌から女性フェロモンを抜いて単なる美となり、そこから観客の耳にあの高く澄んだ美しい歌声を届ける。
デビュー当初のPVは、いわゆる普通にとってもかわいい女の子としての木村カエラが前面に出ていた。妙な背景の前で人形と楽しげにお喋りする深夜番組を経て、auのコマーシャルでブレイクすると、木村カエラは化ける。ってかそもそもの彼女は女としてみられることよりも、木村カエラとしてみられたかったのだろう。
紅白で歌っていたあの曲は、親友の結婚式で歌うために作られた。
その模様がどういった意図なのかわからないけれど、もうずっと前からYouTubeで公開されている。そこにいる彼女は本当に普通の女の子のようだった。
女性ファンの多い美人アーティストってのは見ていてなんだか微笑ましい。最近はどんどんCDが売れなくなっているようだけど、木村カエラには頑張って欲しいなぁと思う。







