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海に行こう!

お勧めクラシック

もっと早く逢いたかった
生まれて初めて
クラシックのCDを買った
子供だった頃から
こんなクラシックが
ずっと聴きたかったんだ
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Glenn Gould - J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年録音/擬似ステレオ盤) 【完全生産限定盤】 icon

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Glenn Gould - J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 Vol.1(第1番〜第8番) 【完全生産限定盤】 icon

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▼クレイジー・フロッグ





人差し指と同じくらいの長さの羽のアブラゼミそっくりの蝉が鳴いていた。

そいつは脚も長くて、生ゴミから出てくる茶色い渋い汁のような色の脚を6つぶらさげていた。

何よりも奇怪なのが、身体だった。その蝉のような生き物の身体は、ブルドーザーのコックピットみたいな形だった。直方体の真ん中が膨らんでいて、正面から見ると六角形。ひと昔前の自動車に付いていた黄色いフォグライトのような目が六角形のてっぺん2カ所から、カニの目のように飛び出ていた。

そいつはアブラゼミのようにジャージャージャージャーやかましく鳴きながら、かすかにギシギシとぶら下げている脚もと時折鳴らしていた。

そいつが目の前で5、6体鳴きながらぼくの前を浮かぶように飛んでいた。頭が痛くなって来たから一番小さくて、ぼくの右膝の辺りを飛んでいたやつを踏みつぶした。

「バン!」と乾いた音をたて、台所の排水口の奥にあるシミと同じ色の体液が弾けた。浮いているほかの奴らは、弾けて沁みになった仲間を、飛び出した目をぐりぐりさせながら眺めているようだった。そしてぼくが動くとやつらはまるで、ザリガニやエビのように、尻込みするような動きを空中でした。

地面の沁みや、そいつらの動きを見ていたら、なんだかもうなにもかも嫌になった。奴らに対して湧いた気持ちがなぜか、そっくりそのまま自分へと向かってきた。

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愛想が出ない。

▼Krystal Meyers - Anticonformity







休み明けの出勤。

休みの日には、楽しいこともあったし、ちょっと嫌なこともあった。割と普通の休日だったと思う。でも、どうしたって全然テンション上がらない。



俺、なにやってんだろ。


もっとましな人生送れるはずなんじゃなかろうか。転職本気で考えてみようか。でも今の仕事は天職だと信じてたはずだ。どうしてこんなにブルーなんだ。



別に嫌なことがあったわけでもないのにやけに気分が塞ぐ。

昨日励まされた音楽や映像も、昔から大好きな音楽も、右から左。心の底が妙に静かで、どんな言葉も届かない。音楽も、写真も、映像も、心動かされない。



ぼくは時々そんな気分になってしまう。愛想笑いなんてできない。
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GONTA

ロックばかなaquioのプロフィール

aquio
飯より音楽

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ハワイのランプなんだってさ。




ダリ:記憶の固執

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