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音楽バカが適当に綴る雑感ブログ。

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舘ひろしとガッキー(新垣結衣)が出ている「パパとムスメの7日間」が面白い。すでに話しは佳境になっているのだが、この間ネットでドバーッと見た。ネットで見ている途中から、日曜夜9時の放送時間が近づいてしまった。
【参考サイト:パパとムスメの7日間 動画】

慌てふためきながらビデオ録画しようとビデオを整理していたら映画版の「いま、会いにゆきます」がでてきた。

で、今日「いま、会いにゆきます」を見た。

ラスト30分でこれでもか~これでもか~と涙腺に畳み掛けてくる波状攻撃はなかなか見事なものだった。話しのつじつまが見事にまとまりながら、なるほど!って思う矢先を刺激してくる回想攻撃。

しかし何故か、余韻が短かった。例えば「猟奇的な彼女」は荒っぽくて雑な攻撃が心の疲労骨折を誘い、終末の静かで美しいシーンで感動は静かに深く沈み込んで来て、やけに長く涙の余韻が続いた。が、「いまあい」は痺れさす余韻が短かったような気がする。




見るタイミング、時間帯、誰と見たか。そんな環境によって印象は変わる。だけど最初に見た印象は、特に映画に関して言えば払拭できない。

「酔拳」は絶対に最高のカンフー映画のはずだし、「風の谷のナウシカ」や「ガンダム」といった子供の頃に見たアニメ以上に面白いアニメには、きっと永遠に出会えない。

圧倒的な初期衝動。自我が形成されつつあった頃にインスパイヤされたものは、ぼくのなかで揺るぎない価値を持っている。人格形成は、家族や友達、学校といった様々な環境から影響を受けてできる。そうしてある程度人格ができて自我ができ、好き嫌いやら、ものごとの善し悪しがわかり、判断できるようになる。そして、それらは全て主観。将来ぼくは間違っていたと言われてしまうのかもしれないし、今現在ズレているのかもしれない。

そんな主観的な判断基準はあくまでもぼく個人の中にあるのだが、そんな「ぼく」はあちこちに飛び火する。感動は飛び火するものだと感じている。




海外でできたであろうと推測されるアニメーションを見て、志村の踊りを思い出した。

どこかの「ぼく」が、飛び火して生まれた産物なのだとしても、そうでないとしても、「これは志村にインスパイヤされている」とぼくが思えば、またそんな「ぼく」も飛び火するのかもしれない。


▼Crazy Frog-Popcorn

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