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海に行こう!

お勧めクラシック

もっと早く逢いたかった
生まれて初めて
クラシックのCDを買った
子供だった頃から
こんなクラシックが
ずっと聴きたかったんだ
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閉塞感

食は文化。でも大豆の自給率は一向に上がらない。

近所のサトウというスーパーは物が新鮮だと母に言われ、保存食以外はもっぱらそこで購入している。

最近「国産大豆100%」の納豆や豆腐が増え、地鶏の卵が週1で金曜辺りにどかーんと入荷し、月曜には1つ2つしかなくて、それ逃すと1週間我慢しなければならない感じ。

男一人暮らしだし、1週間で買う物なんかたかが知れている。敢えて「国産」を買えば、高くて腐らせるのもったいないから絶対食べるから、ぼくはすぐ腐る物は数十円高いものを買うようにしている。

それに、消費者が国産を買えば、生産者も作り始めると期待したいし。

だけど、鶏の飼料は外国産。いろいろなんとかなればいいのに。


青森産のニンニクは、1玉200円くらいするし、1ヶ月もすれば芽が出てくる。1人だからそれを上手に消費するのは大変。でも、3玉も入って100円くらいしかしない中国産のにんにくは、1年経っても芽が出て来ない。

先日食べたお魚は、長崎五島沖で獲れたと表示されていたけれど、対馬海流は南シナ海からの物質が入り込んでいるわけで。

かといって、北陸産の魚介類は、六ヶ所村のプルサーマル処理後の水が心配。


「鹿男あをによし」みたいにわかりやすく、日本列島の下にいるオオウナギのせいで日本が滅びるとかいうわかりやすい話なら気分もいいけど、他国の公害や、地球温暖化がらみのエネルギー問題でじわじわと真綿でしめられるかのように毒が回ってくるというのは、どーにもこーにも嫌になる。




結局、環境倫理といった人間の善悪の善の部分に訴えるようなNGO、NPO的訴え方しかないような気になる。環境倫理や環境教育が、家計 & 経済という大物にどれだけ効果的なのかぼくは心もとない。


ラテン語で「家庭」を意味する言葉が「家計」と「家庭」になり、「経済」と「生態系(エコノミー)」になったから、「経済」と「自然環境問題」は切っても切れない関係であると聞いたことがある。


格差なく、良心や迷信や言い伝えの元、みんなが当然のように毒のない物を買い、毒のような仕事などせずに、家庭円満で、友情や音楽や踊りや祭りに興じ、のほほんと井の中の蛙でいれたほうが、幸せなのではないだろうか。



退化ではなく進化する形で再び井の中の蛙的世界に進むには、もっともっと世界が小さくなって、マクロがグローバルに追いつけばいい。

机上の妄想が膨らむばかりで、現実的な解決の糸口が全然見つからない気がするのはぼくだけなのだろうか。


もしかしたら世界中のお金を持った権力者達は、世界中を格差社会にして、上澄みの自分たちがサバイブするために、中流をできるだけ下流に落とし込むことで、世界を一旦リセットしようと考えているのではなかろうか。




ファットボーイ・スリム「Right Here, Right Now」
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ハワイのランプなんだってさ。




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