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ロックのろ

音楽バカが適当に綴る雑感ブログ。

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まずそれが可愛いのかどうかよりも、強奪されるかのように目を奪われるのはセクシーな部分であり、グッと突き上げてくるのは挑発的、挑戦的かどうかといったエロである。

例えそれらについて可愛いという感想だけで思い留まらせることができたとしても、ずっとそこにいることは非常に困難である。10代では絶対不可能。20代でも相当厳しい。30代になってようやく慣れた。

その困難を乗り越えられた時初めて、こちら側に、心理的な体勢が整い、心理的な余裕、安息が得られ、落ち着いていることができるのである。

年を重ねることで感覚が鈍ったのか、本能が弱くなったのか、理性が強くなったのかわからない。ただここ数年言えることは、エロに引きずられることなく、挑発に乗ることもなく、可愛いものを単に可愛いと認識できるようなバランス感覚がとれるようになってきていることである。

それでもなお突如、意外な瞬間に『コノママデイイノカ?』という雄の声が時々聞こえてくるのが男である。悔しいのが、この声が聞こえてくると、なかなか払拭できないのである。いわゆる雄スイッチである。

不本意にも雄スイッチが入ってしまった場合、指先を含めた仕草、胸元、腰や脚の線、が気になって仕方がなくなる。このハードルに打ち勝つことは現状不可能である。解決法はただひとつ。『くだらねぇ』と自分自身を蔑み、虚脱し、諦めること。

ぼくが辿り着きたいと考えている、相手の心のドアに達するまでには、数々の、そして種々のハードルが待ち構えている。
今となっては、最初のハードルに負けてしまってできちゃった婚でもしておけばよかったなどとも思えるのである。

様々な困難に打ち勝つための理性的体力をつけたり、可愛いだけで留められるバランス感覚を磨いてきた。そのはずなのに、雄スイッチをONにしたいと思わせるものの存在について、愛を持って欲情したいと欲していることも認識できる。
この矛盾した不思議な揺れを楽しめるようなダンディーにぼくは憧れる。

▼The Beatles - All You Need Is Love

http://www.youtube.com/watch?v=KMzvhAD2smk
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