google-site-verification: google039a45cabac89534.html ロックのろ |『practice』から『ロックのろ』にブログの名前を変更しました。

ロックのろ

音楽バカが適当に綴る雑感ブログ。

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  音楽のこと
tag : 
▼Arctic Monkeys - You Probably Couldn't See For The Lights ..

http://www.youtube.com/watch?v=WV28BLL4bXA

本来、文学的な文章を書こうと思っていた。

だが、YouTubeをブログにはり始めてからというもの、YouTubeのお宝映像としか言いようのないアーティスト達の姿にインスパイヤーされ、どんどんブログの内容が音楽の方向へ向かい始めた。

文学的な文章がぼくに書けるなんて思っていなかったからブログのタイトルを『practice』としていたけれど、今となっては、ぼくが書けるブログは何だろうという意味のpracticeだったのだと。

本日からブログのタイトルを『ロックのろ』とすることにした。内容はこれまでの方向性と変わらない。ロックとは転がり続けるものであり、そのために角が取れたり小さくなることもある。だけど時には爆発し、雪だるまのように膨れ上がることだってある。

今後ともよろしくお願いします。

▼Arctic Monkeys bet That You Look Good On The Dancefloor
"You Probably Couldn't See For The Lights But You Were Staring Straight At Me"(LIVE)

http://www.youtube.com/watch?v=OVYzeUvuc6Q

今日の動画は、この1年間で最も熱いバンド、Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)の『You Probably Couldn't See For The Lights But You Were Staring Straight At Me』という非常に長いタイトルのついた曲だ。

『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』という、ベストアルバムみたいな1stアルバム。

昨年の今頃は、ジェイムス・ブラントばかりが街で流れていた。そんな中、友人がアークティック・モンキーズを聴いてたのがぼくの琴線にドカンと飛び込んできた。

重りがゆっくりと、静かに、でも確実に、のっしりと重く、のしかかって来るジェイムス・ブラントもいいが、重たいおもりの下で潰されそうになりながらムチャクチャに抵抗しているアークティック・モンキーズもいい。


2つ目の動画は、ライブをそのまま誰かが撮影しているせいか音はいまひとつなんだが臨場感があって非常にいい! 終わりのほうのサビ部での観客と共振している感じがたまらない。

Whatever People Say I am, That`s What I`m Not LP(Import) Whatever People Say I am, That`s What I`m Not LP(Import)
Arctic Monkeys (2006/01/28)
Domino Recording Co.

この商品の詳細を見る


ジェイムス・ブラント、アークティック・モンキーズ、クラクソンズ、 ザ・ビューなど、UKシーンが熱くなってきたのでJ-Rockもそろそろ。ナイーブでヘビィなプレッシャーを感じるUKっぽい音楽はアメリカの底抜けハードロックにはない優しさが感じられてぼくは大好きです。ただアメリカはダンスミュージックが物凄くいい。


コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://aquio.blog87.fc2.com/tb.php/69-24ddb030
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。