google-site-verification: google039a45cabac89534.html ロックのろ |レッド・ホット・チリ・ペッパーズと据え膳

ロックのろ

音楽バカが適当に綴る雑感ブログ。

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Category :  音楽のこと
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思うように行かない時がある。進学や就職といった人生設計を左右するようなことは当然のことながら、好きな女の子には振られてばっかりなのに、妹のように思っていた仲のいい女友達から告白されたりする。

しかも大抵の場合は、とても好きでたまらないと想いを募らせていた相手に彼氏がいたとか、よくわからないけれど友達ってことでうやむやにされているといった時に限って「ええ?!」って人から軽くアピールされる。

例えば週末に仕事仲間とふらっと食事へ行ってお腹一杯になり、あとはビールをちびりちびりとやりながら、ほんのりのんびりしている夜。そんなご機嫌な夜に
「私お金持ちじゃなきゃそういう相手としては見れないんですよねー」
と常日頃から人の神経を逆なでするような爆弾発言をしている女がだ、
「本当はー、普通に家庭が持ちたいだけなんですよー」
鼻音を奏でつつ、声を鼻から抜かしつつ、しなりしなり、しゃなりしゃなりと呟き始めるのだ。それはまるで『今、わたし心の上着を1枚脱ぎました』ってことじゃあないのかい?

仕方がないから適当に相づちを打っていれば「ちゃんと聞いてます~?」とか。聞いてらんねぇっつーんだ。ただね、ちょっと可愛いんだ、いや、そう見えるのかもしれない。これがまさに「目の前のハンバーガー状態というものなのか?」とか、「試しにちょっと本気で話しを聞いてみちゃおうか」など、脳みそが重力に引っ張られて下の方、下の方へ行こうとする。諺でも「据え膳喰わねば男の恥」と言う。

だが、魚釣りでもそうなんだが、引きがあったその瞬間にクッ!っと引かねば釣れる魚も釣れぬもの。

臆病風に吹かれてドギマギしている間に相手のほうが今日はお開きとなるのが常。これイケメンとかモテ雄くんは大変だね。2年に一度あるかないかくらいの確率で、ぼくにもそんなジンライムのような夜が訪れます。

生意気な女にからかわれたりするのも終わってしまえば美しき想い出。大人になると、汚れてでもいいから熱き血潮たぎる肉感的な体験への欲求よりも、平々凡々なこれまでの生活を脅かさないような美しい想い出のほうが大切。

▼red hot chili peppers- around the world

http://www.youtube.com/watch?v=1mahkDaRU6Y

でもやっぱり今ちょっとこんな気分です。
これはレッド・ホット・チリ・ペッパーズの傑作中の傑作。レッチリならまずはこれを聴かねば! 物凄くヒットしたロックファンなら大抵聴いた事のあるナンバーが目白押し。

このアルバムは今聴いても全然古くさくなく、いつ聴いても何か何処かインスパイヤされる。上で紹介した曲は「アラウンド・ザ・ワールド」。なんかいろいろ駄洒落を吐きたくなるタイトルだ。これはアルバム『カリフォルニケイション』の最初の一曲目。


レッチリはデビュー当初からハードロックに近いけど、パンクバンドではなかった。ジャンプするような跳ねるスカや、ソウルフルなグルーブをロックに入れ込んで、妙な色気のある人気バンド。だからほとんどのアルバムは、アルバム全体で聴くととても気持ちがいい作品となっている。

激しいのでガツン! ときたら次の曲は低音のベースラインが心地よく響かせながら、オフビートから徐々にテンション上げてくる曲だとか。色々な曲が盛りだくさん。レッド・ホット・チリ・ペッパーズのアルバムでは『カリフォルニケイション』の次に出た『バイ・ザ・ウェイ』のほうがぼくは好きなんだけど、それはもう本当に僅差。

『バイ・ザ・ウェイ』には個人的な想い出もありまた、『カリフォルニケイション』にも個人的な想い出があり、どちらかというと『バイ・ザ・ウェイ』のほうが想い出が美しいというのが僅差で『バイ・ザ・ウェイ』が好きな理由。

音楽なんて所詮「主観」で聴くもの。好きなものを好きなように聴けばいい。聴いた時、いろいろな想い出が浮かんで、それをまた喜べるということが嬉しい。
音楽を聴こう。

Californication Californication
The Red Hot Chili Peppers (1999/06/08)
Warner Bros.

この商品の詳細を見る

▼Red Hot Chilli Peppers - Scar Tissue

http://www.youtube.com/watch?v=kvURKorHLq8

これなんかもう最高!
凄いアルバムを語ろうとすると次から次に言葉が溢れてくるけれど、結局聴いてもらわないことには伝えられない。だからこそ、語り尽くせない。

※過去の記事>>レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

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