google-site-verification: google039a45cabac89534.html ロックのろ |フリー・ホイーリン(The Freewheelin' - Bob Dylan)

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音楽バカが適当に綴る雑感ブログ。

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▼Dylan & Joan Baez-Blowing In The Wind

http://www.youtube.com/watch?v=L2G4qpL2Lcg
女性はジョーン・バエズ。ボブ・ディランを世に出したといっても過言ではないフォーク・シンガー。


『風に吹かれて』をリアルタイムで聴いたことはないけれど、大学生のときに散々ルーツミュージックのようなものにはまって、ぼくはRCサクセションとボブ・デュランとボブ・マーリィとジャニス・ジョプリンとジミー・ヘンドリックスばかりを毎日聴いていた。時々ディープ・パープル、レッド・ツェッペリンを聴いたり。

モータウンというアメリカのダンスミュージックのルーツ・レーベルが、サブ・カルチャー的に10年位前に流行っていた。だけどどれもこれも、RCサクセション以上のものはないなあなどと感じていた。多分、当時流行していた「渋谷系」ミュージックが、そこまで好きになれなかったことが影響している。なんとなく。コーネリアスとカヒミ・カリイは好きだったけど。

▼Bob Dylan - A Hard Rain's A-Gonna Fall (Quest TV Show 1964)

http://www.youtube.com/watch?v=eiGXwKD3QYE
フリーホイーリン・ボブ・ディラン(紙ジャケット仕様) フリーホイーリン・ボブ・ディラン(紙ジャケット仕様)
ボブ・ディラン (2004/08/18)
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アコースティックギターとハーモニカ(ブルースハープ)とボーカル。一人で3つも忙しそうに、詩を語るように歌い、友達に語りかけるように軽い感じで語りかけてくる。その強いメッセージ性を帯びた内容は、とても示唆に富んでいるような感じがして、いまだに『フリー・ホイーリン』というアルバムはよく聴いている。


やがてディランもエレキギターを持って歌い始めるのだが、その最初のステージは大変な騒ぎだったと、当時を知る人が言っていた。その大変な騒ぎのCDも5年位前10年ほど前にやっと正規版が発売された。


ボブ・ディランは好きだけど、真剣に、エレキギターのボブ・ディランをぼくは聴き込んだことがない。友達は聴けよ~というけれど、まだぼくは、この、スーズ・ロトロという恋人と一緒に歩いている風のようなアルバムから離れられない。


下のアルバムが、エレキを持ったボブ・ディランの衝撃的ライブCD。聴衆の罵詈雑言とディランのうるせえこのやろう!的な発言もあり、当時を知る人達にとってはよだれものの待ち望んだ文字通り待望の1枚。

そんな説明をされたんだけど、どうしてもぼくには『へぇ~そうっすかぁ~』としか言えない。温度差がちょっと寂しかった。
The Bootleg Series, Vol. 4: Bob Dylan Live, 1966: The The Bootleg Series, Vol. 4: Bob Dylan Live, 1966: The "Royal Albert Hall Concert"
Bob Dylan (1998/10/13)
Columbia/Legacy

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▼Bob Dylan Judas

http://www.youtube.com/watch?v=u2MgdF6GWi0
エレキを持って現れたディランにオーディエンスが「ユダやろう!」と言ったシーン。音楽史上で、最も有名な歴史的瞬間とも言えるんだけど、こんなんマジ、無料で見れていいのか???

▼Bob Dylan - Like A Rolling Stone 1966

http://www.youtube.com/watch?v=xO0gSJGJ7Fs
シーンと静まり返った中で、エレキで歌うボブ・ディラン。寒気がするほどのロック魂。感涙。アコースティック・ギターにしがみついていることなんか、ロックじゃない。アコギで反戦や愛を歌う時期は終わったんだ。時と共にやらなければならない、とらなければならない手段と言うのは変わるんだ。ぼくにはそんな風に聴こえる。


ディランがアコギを捨てて、エレキをとったことをぼくは批難できないし、エレキを選択すべき時だったのだろうと思う。ただぼくは闇雲に、『フリー・ホイーリン』が大好きなだけであって、他のアルバムを聴いても今いとつ夢中になれない。それはアコギの他のアルバムにしても同じ。

『フリー・ホイーリン』は、ジャケット、音、歌詞、いろいろなものが奇跡的に最高に結合している芸術作品だと感じる。

▼Bob Dylan - Like A Rolling Stone

http://www.youtube.com/watch?v=qA_sHlHUOnA
上記「judas!」の長いバージョンのYouTube。歌はライク・ア・ローリング・ストーン!!!


関連記事>>ニールヤング(Harvest)

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