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ロックのろ

音楽バカが適当に綴る雑感ブログ。

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それは衝撃的な出会いだった。

世は東京ラブストーリーとか3M(宮沢りえ、観月ありさ、牧瀬里穂)、ねるとん紅鯨団、そしてバブル景気に浮かれまくっていた時代ーーぼく達団塊Jrは、詰め込み教育の受験戦争でバトルをしてて、共通一次がセンター試験に変わり、どんな傾向に変わるのだろうと戦々恐々として望んだ数1の試験中に、(確か)静岡県で受験生が一人亡くなった。まさに受験戦争だった。大学行ったら就職氷河期ーー。

▼宮沢りえ Miyazawa Rie - Pocari Sweat CM

http://www.youtube.com/watch?v=Ldto6i3F4zU
『キョンキョン一筋だったハイティーンが、一斉にみんながファンになった最後のアイドル』とぼくは断言したい!



ともあれ、1980年代の末期、原宿の歩行者天国ではバンドが出てきて、イカ天の放送で全国一斉にバンドブームが始まり、ブルーハーツ、ユニコーン、ジュンスカイウォーカーズ、レピッシュ、ザ・ブーム、プリンセス・プリンセス、リンドバーグ、ジッタ・リンジン、ビギン、東京スカパラダイスオーケストラ、といった様々なバンドが出てきていた。爆風スランプや米米クラブはもうちょっと前から頑張ってた。ジュディマリもザ・ピーズもバンドブーム。本当はエレカシもこの頃から頑張ってた。エレカシが売れたのはあと10年もかかるんだけど。


とにかくバンドブームでストレートなビートパンクにみんなが夢中になりながら、ダウンタウンやウッチャンナンチャンに浮かれていた素朴な世の中に、ぽつんと、一人妙な色気で、バンドではなくソロで、とんねるずや秋元康ともどうやら無関係な感じでひょっこり登場してきたのが岡村ちゃんこと岡村靖幸。

▼OKAMURA,Yasuyuki - だいすき

http://www.youtube.com/watch?v=nRXWmbBR1_4
靖幸 靖幸
岡村靖幸、チャカ 他 (1991/09/30)
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明らかに異色。でも色物とか一発屋としては考えられない完成された音楽。でも聴いたことがない。こんな、歌謡曲みたいな雰囲気なのに、心のカラータイマーがピコンピコンピコンと警告するのだ『危険!危険!』と。
だが、一度聴くと耳に残る。聴くまいとしてもつい聴いてしまう。そしていつしか聴かないではいられなくなる。何か、何処か危険な印象を受けるのに、それがどうしても聴きたい。そう、好きなんだ。ぼくは岡村靖幸が。

▼Okamura Yasuyuki - Dohnatyattendayo

http://www.youtube.com/watch?v=pKFjWp50WwM
岡村靖幸は、テクノにもヒップホップにもソウルにも興味がないどころか、ポップスとロックとソウルの違いも、そんなジャンルすらしらなかったし、わからなかった頃に突如、ゴールデンタイムで遭遇した。そして最初は気色悪かったはずなのに「あ、俺この人好きだ」ってやがて思わせられる。

今聴いても、岡村靖幸はどのジャンルにもあてはまらないと思う。敢えて言うならばソウルなのだろうか。ただセクシーでたまらないとしかいいようがなかった、全盛期のプリンス同様に。


あくまでも言っておくが、ぼくは岡村靖幸の音楽が大好きである。川本真琴がいまひとつ伸び悩んだとかどうだっていい。ちょっとくらい太っていても、今でも、ぼくは岡村靖幸が聴きたいし、見たい。

▼Kawamoto Makoto 1/2

http://www.youtube.com/watch?v=kt4yGL9L8rk
川本真琴 川本真琴
川本真琴 (1997/06/25)
ソニーミュージックエンタテインメント

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▼Makoto Kawamoto - Ai No Sainou 川本真琴-愛の才能

http://www.youtube.com/watch?v=4L0RfbZDbeE
そう、椎名林檎よりもなんだかHな人が、岡村靖幸にプロデュースされていた。ジーパンとかTシャツとか服装は至ってカジュアルなのに、どうして川本真琴にエロスを感じるか。それは岡村靖幸だから。岡村プロデュースだから。

▼Yasuyuki Okamura - Punch UP

http://www.youtube.com/watch?v=T2ZIRQ8bWRQ
二股なんてありえな~い! というよりも『結婚相手は処女がいい』なんてフレーズがまだ生きていた時代に、岡村靖幸はどんな枠(ジャンル)にも入らない、せいぜい和製プリンスとしか言い得ない存在だった。

いま再び熱く腰くねらせる岡村ちゃんが見たい。

▼イケナイコトカイ YASUYUKI OKAMURA

http://www.youtube.com/watch?v=AhGaVxLfKg8
ライブというかコンサートもセクシー。これもし女だったらそりゃ痺れるさ。

※参考
▼夢で逢えたら 総集編

http://www.youtube.com/watch?v=W4XkV2zjFTQ
バンドブームに出てきた若手バンドばかりの中、アンジーと憂歌団が浮いている。そしてダウンタウンはデビュー初期、憂歌団と共にステージに立って『誘拐犯』のネタをしてたり。ダウンタウンはきっと、憂歌団、アンジー、柳ジョージが好きなんだろう。金森幸介さん、有山じゅんじさんは知らないのだろうか。

▼ダウンタウン - ジャックと豆の木, 赤頭巾ちゃん, 誘拐

http://www.youtube.com/watch?v=mbspOVf4FmU

関連記事>>動画サイト(ダウンタウン)

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